ヨーグルトを食べることで脂肪のつきにくい体になれます

健康や美容に良いと多くの方がヨーグルトを朝食に食べています。今やスーパーのヨーグルトコーナーにはところ狭しと色々な種類のものが並んでいますから、目的に応じてチョイスしやすくなっています。

さらにヨーグルトはダイエットにも効果を発揮してくれます。それはヨーグルトに含まれる乳酸菌などの作用によるものです。腸内の善玉菌を増やす手伝いをしてくれますから、腸内に不要なものを残さずしっかりと消化分解してくれて、脂肪のつきにくい体になれます。

また、善玉菌は糖をえさとしていますから、余分な糖質が体内に残りにくくなります。

そして、ヨーグルトに含まれる豊富なカルシウムは脂肪の吸収を抑える働きを持っていますから、脂肪をためこみにくくなります。

これだけ素晴らしいダイエット効果のあるヨーグルトです。ほとんどの方が朝食べていますが、実は夜の方がダイエット効果が高いのです。

その理由とは、腸にも肌のようにゴールデンタイムというものがあります。夜の10時から朝の2時がそれに当たり、腸の活動が一日の中で一番活発になる時間体です。

この時間帯に乳酸菌などがたっぷり含まれているヨーグルトを取ることで、腸内の善玉菌を効率よく増やすことができます。また、カルシウムなどの他の栄養素も吸収されやすくなりますから、より健康や美容に役立つという仕組みです。

しかし、ヨーグルトにはカロリーがありますから、寝る直前に食べてしまうと当然カロリーオーバーになってしまいます。食べるタイミングとしては夕食後から寝る3時間前までがベストです。

ダイエット目的ですからプレーンヨーグルトを選んで、フルーツやお砂糖などは入れないのがセオリーです。どうしても味が苦手だという方は、ほんの少しだけオリゴ糖やハチミツを入れてみましょう。

さらに、ヨーグルトに含まれている乳酸菌などの活動が高まるのは38度です。そのため、数十秒ほどレンジで温めてホットヨーグルトで食べるとなおよしです。

寒い冬に夜ヨーグルトは辛いですが、人肌に温めたホットヨーグルトならおいしく食べられます。内蔵が冷えるのを防いでくれて、カルシウムの働きでリラックスして寝つきも良くなります。

注意点としては、夕食をお腹いっぱい食べた後にヨーグルトをたくさん食べてしまうと、やはりカロリー過多になってしまいます。夕食は気持ち少なめにしてみて、その分をヨーグルトで補ってあげるくらいがちょうど良いでしょう。

朝ヨーグルトよりも効率的にダイエットできる夜ヨーグルト生活を、皆さんも試してみませんか?

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